ボリビア ドローン講習

2020年にボリビアの政府機関に納入したドローンの講習に行きました。

ボリビアへの納品は3年前に完了していましたが、肝心のドローン講習が新型コロナ流行で延びていました。

フライト経路 成田→ダラス→コロンビア・ボゴタ→ラパス

ボリビア首都ラパス 基本情報

ラパスから見える6,000m級の山々

ラパスの高度は3,625mですが、実際にフライトをしたロケーションはラパスから車でさらに1時間半ほどで、高度は4,000mを超える過酷な状況でした。

納品先は、ボリビア政府の省庁で、納品機体の状態の確認。

CX-20 2台 コンプリートセット、QMO-1000 4台、フライトシミュレーター 4台

納品時からパッケージを開けていなかったため概ね問題なしでしたが、練習シミュレーターをインストールした4台のうち3台に問題があったため、現地で新たにインストール作業をしました。

講習日程 4日間

1日目点検、セットアップ、充電関係の講習

2日目 一度フライトに行ったが、機体トラブルでフライトできず

3日目 フライト講習、テレメトリー講習 強風の中

4日目 フライト講習 実施場所変更して最終日

磁場が強いためステータスエラー、キャリブレーションを何度もやり直し。やっても出てしまう、電子コンパスのブレが大きくなってしまうため、エラー許容値を広げて何度目かのトライで成功。

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